海外研修
海外研修

カナダで英語を学び、
カンボジアで福祉を学ぶ。
異文化にふれる夏。

信愛では、異文化にふれながらステップアップを図る海外研修を行っています。カナダ・バンクーバー島では、姉妹校バンクーバーアイランド大学において英語講座に参加。現地の学生との交流を通して国際感覚を身につけます。また、カンボジアでは、信愛の母体である幼きイエズス修道会が携わる福祉施設「子どもセンター」で、現地のスタッフとともに子どもたちと交流。遺跡や資料館を訪れ、カンボジアの文化や歴史についても学びます。ここで得た貴重な出会いと体験は、将来の大きな糧となるでしょう。

カナダの託児所で見た、いきいきと遊ぶ
子どもたちの姿が今でも忘れられません。

カナダでは、いろんな場所に訪れました。なかでも、私がいちばん印象に残っているのは現地の託児所です。広い施設内には、子どもたちが元気に活動できるように至る所に楽しい工夫が施されていました。例えば、壁には地域の子どもたちが描いた絵がそのまま残されていたり、園庭全体を使って遊べる設計になっていたり、私もそこにいるだけで楽しい気分になったほど。子どもたちのいきいきとした表情からも、いい保育時間を過ごしていることがよくわかりました。また、言葉や文化は違っても、心を通じ合わせることができると実感できたのも、研修中の大きな学びです。その託児所で子どもたちと一緒に遊んだのですが、かけっこをしたり、日本から持ってきた折り紙やコマで一緒に遊ぶことで、子どもたちと心を開いて交流することができました。この研修で得たことを活かして、私も幼稚園教諭として子どもたちがのびのび遊べるように、いろんな工夫を取り入れていきたいと思います。そしていつかは、海外の託児所で働いてみたいです。

中野 麻衣さん
中野 麻衣さん

イメージ写真

カナダで現地の託児所を訪れた時は、子どもたちに日本の文化である折り紙や習字などを教えたりして、楽しい時間を過ごしました。また、ホームステイ先の家族のみんなも住んでいる町のことをたくさん教えてくれました。大きなショッピングモールへ連れて行ってくれたり、休みの日には一緒にDVDを観たり。とても優しく接してくれ、楽しい時間を過ごす事ができました。カナダの人達はみんな、とても心温かく迎えてくれました。

市原沙織さん

カナダの海外研修に行って一番の思い出になっているのが、現地の託児所で子供たちと一緒に遊んだことです。言葉は通じなかったのですが、笑顔で遊んでいる子どもを見ると自然と接することができました。一緒に遊ぶことができてとても嬉しかったです。大切なのは言葉だけでなく、互いの気持ちや笑顔で接することだと改めて感じました。海外研修に行き、現地の子どもたちと触れ合った体験は、一生の思い出になったと思います。

税所里奈さん

JACA
本学は、平成20年3月、短期大学基準協会による第三者評価において「適格」であるとの認証を受けました。
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