看護学科
看護学科の特徴

看護学科
[3年課程/定員80名]

人の心に寄り添える、看護のプロを育成します

本格化する高齢社会や生活習慣病の増加により、看護職のニーズは医療機関に留まらず、高齢者福祉の場、在宅看護の場などさまざまな分野に拡大しています。「一人ひとりを大切にする教育」を実践する本学では、地域の医療機関と連携し、患者さんや利用者の視点に立った質の高い看護が行える看護師を育成。高い教養と豊かな感性で、人の心に寄り添える看護のプロフェショナルを医療の最前線へと送りだします。

看護学科の4つの特色

01:豊かな人間性を育む信愛独自の心の教育

カトリック精神に基づく人間教育を
通して、心豊かな人材を育成します
患者さんの視点に立った看護を行うためには、看護師自身に人を思いやる心と、医療や社会に関する幅広い教養がなければなりません。本学では、カトリック精神に基づく人間教育を通して、豊かな人間性を養い、幅広い教養を身に付ける教育を実践。人間の心や命の尊さについて常に考え、的確に行動できる、感性豊かな看護師を育成します。

02:学生一人ひとりをサポートする少人数教育・担任制

きめ細やかな教育態勢で、
学生たちの学びの意欲に応えます
「一人ひとりを大切にする」カトリックの精神に基づき、本学は創設以来、徹底した少人数教育を行っています。学内実習では1グル-プ10名程度、臨地実習では5名程度で指導。グル-プ担任制を導入し、一人ひとりの充実したスクールライフをサポートします。もちろん、国家試験対策の個別指導も実施し、学びの意欲を高めます。

03:発展的に学びを深める充実のカリキュラム体系

自己学習能力を養う教育システム
「園芸療法士」の資格も取得できます
医療現場の即戦力として活躍できる人材を育成するため、基礎から応用へ、知識から実践的な技術へと段階的・発展的に展開できる教育システムを構築しました。信愛ならではの多彩なカリキュラムで、今注目の「園芸療法士」資格取得のための科目も充実。授業時間外でも実習室や設備を開放し、卒業後も求められる「自己学習能力」を養います。

04:確かな実践力を身につける総合病院などでの臨地実習

「学びながら実践、実践しながら学ぶ」
ことで、看護実践能力を養います
命の尊さを考え、個性をいつくしむ心を育むために、病院や福祉施設で臨地実習を実施します。学びながら実践する、実践しながら学ぶ、考えながら実践してみるという経験を通して、確かな実践力を養成。4つの総合病院や福祉施設と連携し、実習生一人ひとりの力を把握しながら徹底した実習を進めていきます。

Message

やさしさと豊かな人間性をもった
看護師を育てます。

看護は人に対して行うものです。よりよい看護を行うためには、患者さんの立場に立って、病気のことはもとより、患者さんの思いや状況をよく理解することが大切です。そして、患者さんに「この看護師さんなら大丈夫」という安心感を与えるやさしいこころと豊かな人間性が必要です。本学院は、長年にわたり、人を育てる教育を実践してきました。看護学科の中でもその伝統を最大限生かし、信愛ならではの患者さんを思いやる心豊かな看護師を育てたいと思っています。

高井 明徳
看護学科 学科長・理学博士
高井 明徳
プロフィール ニューヨーク科学アカデミー会員/染色体学会評議員/Chromosome Science編集委員
染色体学会牧野章受賞(学会賞)、日本カトリック短期大学連盟学術研究奨励賞受賞、著書・論文多数
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