建学の精神「ひとつの心、ひとつの魂」
それは、信じること、愛することの大切さを伝える
シスター・マリー・ジュスティヌからのメッセージ
「神を信じ愛することは、人を信じ愛すること」。"信愛"という名前に込められている、創立者シスター・マリー・ジュスティヌの切なる思い。それは、時代が変わっても育み続けるべき普遍の精神だと私たちは考えます。人を信じ、愛することの尊さ、そして大切さ。遠くフランスから日本へ渡り、教え伝えようとした彼女の心は「ひとつの心、ひとつの魂」という建学の精神として、創立から今日まで大阪信愛女学院のキャンパスに息づいています。
一人ひとりの可能性を見い出し、
社会の中で互いに生き、生かされていく力を養います
人は、ややもすると目に見えるところだけで簡単に評価し、人々の心にあるいちばん大切なものを見逃してしまいがちです。学生一人ひとりを見つめ、その内奥にある可能性を見い出し、社会の中で互いに「生き、生かされていく力を養う」。これが大阪信愛女学院が実践する教育です。このような考えのもと、子ども教育学科では、知・情・意の調和のとれた優秀な教育者を送りだすこと、看護学科では、病者の命と人生を支える「真の看護の心」をもった看護師を送りだすことを目指しております。













