大学案内
キリスト教精神にもとづく心の教育

人として、女性として 創立以来
受け継がれている心があります

本学には、長年にわたり受け継がれているキリストの教えがあります。それは、神を愛し、人を愛し、世界平和のために誠実に生きることです。社会不安が広がる現代において今いちばん大切なのは、この教えを実践し社会に貢献していくことだと私たちは考えます。本学では、現代においても普遍である創立者の精神を守り伝えていくために、信愛独自の"心の教育"を実践しています。

記念講演会

平成16年11月7日(日)
大阪信愛女学院
学院創立120周年記念講演会
ユニセフ大使・教育学博士(ph.D) アグネス・チャン氏
「21世紀を担う子どもを育てる―心を豊かにする教育とは―」
平成21年11月7日(土)
学院創立125周年・短期大学開設50周年記念講演会
NPO法人スペシャルオリンピックス日本 名誉会長 細川佳代子氏
「いのちを育む」
~人間の尊厳・生きるということ・幸せとは何か~
細川佳代子氏
細川佳代子氏

現代と女性

毎週1回、全学生が集い、キリストの価値観について学びます。多彩なプログラムを通し、豊かな人間性を身につけることを目指します。

主なプログラム
  • ●ミサ、ことばの祭儀(クリスマス・成人式等)
  • ●学長講話
  • ●講演会
  • ●公演会(キッズ・シアター かみふうせん「子どもと音楽」など)
  • ●コンサート(本学音楽教員による)
  • ●公開芸術公演(「狂言」など)
  • ●ボランティア活動(地域清掃など)
ミサ
ミサ
キッズ・シアター かみふうせん
キッズ・シアター かみふうせん

ボランティア活動

●アフリカ・チャドやカンボジアにおける
 教育活動への支援
現地の子どもたちの教育活動を支援するために、学園祭「楓祭」での収益金を寄贈しています。また、実際にカンボジアに訪問し、子どもたちとの交流を深めています。
※本学院の設立母体「ショファイユの幼きイエズス修道会」は、アフリカ・チャドやカンボジアで地域住民の生活向上や子どもたちの教育活動に従事しています。
●釜ヶ崎の路上生活者への支援活動
毎年クリスマスには、学生たちが作ったケーキや持ち寄ったお米、毛布などを釜ヶ崎に届ける活動を行なっています。
●スペシャル オリンピックス
知的障がい者のスポーツ活動を支援しています。週1回のプログラムと夏季・冬季の合宿などに参加。卒業生もこの活動に参加しています。
●地震などの被災地救援のための募金活動
●地域での多様なボランティア活動
カンボジア訪問
カンボジア訪問
釜ヶ崎の路上生活者への支援活動
釜ヶ崎の路上生活者への支援活動

その他の取り組み

●OSAC(大阪信愛委員会)
キリスト教および関連の行事・募金・福祉などの奉仕活動を推進しています。
●ボランティアクラブ「愛の一粒会」
児童養護施設の子どもたちへの支援活動を実践しています。
※「愛の一粒会」は、長年の熱心な活動が認められ、平成15年度、厚生労働大臣より表彰されました
●小さき花の会
キリストの教えに関心を寄せる学生の集いの場です。
JACA
本学は、平成20年3月、短期大学基準協会による第三者評価において「適格」であるとの認証を受けました。
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