
シリーズ「子育て力」アップ講座
| 開催日時 | テーマ | 講 師 |
|---|---|---|
| 5月21日(土) 10:00~11:30 |
「遊びで育つ子どもたち」 習い事・教室に通えば、その技術の習得は目に見えます。しかし遊ぶことによって、何が育っているかは目に見えません。子どもたちは、遊びの中で、もっと重要な、生きる知恵を学んでいます。どんな力を遊びによって身につけるかをお話しようと思います。 |
馬場 桂一郎 (大阪信愛女学院短期大学 教授・初等教育学科長) |
| 5月28日(土) 10:00~11:30 |
「絵から見る子どもの思いや育ち」 「子どもの描く人物に手足がない!なぜ?」と悩んでおられるご両親はいませんか?絵の中に見られる〝なぜ〟〝いつから〟などの疑問を乳幼児の表現発達から、また絵の中の色や形に込められた思いを紹介します。 |
舟井 賀世子 (大阪信愛女学院短期大学 講師) |
| 6月18日(土) 10:00~11:30 |
「親と子の心理学 -子どもの理解に役立つ交流分析-」 年少児の心の安定には、温かい言葉がけ・身体接触・微笑みが不可欠です。逆に、大声による叱責、体罰や無視が原因で起こる子どもの身体不調や問題行動があります。親子に必要なぬくもりと、親側の冷静な眼差しを一緒に考えましょう。 |
足立 京一 (大阪信愛女学院短期大学 准教授) |
| 6月25日(土) 14:30~16:00 |
「小児における外傷の診断と治療」 つぎの3点を中心にお話していきます。(1)子どもの単純な挫傷(すり傷)の処置方法。例えば、従来は消毒薬を使用していましたが、傷に対しての消毒は不要です。(2)子どもの骨折・捻挫について。ほとんどのケースでは、保存的治療で治癒します。しかし、適切な手術を行わないと、関節の変形が残る場合もあります。(3)子どものスポーツ損傷について。小児は成長軟骨がありますので、過度のスポーツは骨や関節の成長障害を残すこともあります。 |
井上 剛 (井上整形外科院長・大阪信愛女学院短期大学 非常勤講師) |
| 7月2日(土) 10:00~11:30 |
「子どもの病気・ケガ -家庭でできる看護技術-」 看護の技術とは、手当ての方法だけではなく、その対象となる人間を理解することから始まります。子どもによくある不調の訴えやケガについて、子どもの特徴を知り、手当ての方法とその根拠について一緒に振り返って考えてみましょう。 |
中野 幸子 (大阪信愛女学院短期大学 准教授) |
受講料:無料(要申込)
往復ハガキに「住所・氏名(フリガナ)・電話番号・年齢・ご希望講座の日」を明記の上、下記の申込先にお申し込みください。(各講座の定員は80名です。申し込み多数の場合先着順とします。)
大阪信愛女学院短期大学 公開講座係
〒538-0053 大阪市鶴見区鶴見6-2-28 Tel: 06-6180-1041(代)
| ※ | 保育室(3~6歳・要連絡)、手話通訳あり。 |
| ※ | お車でのお越しはご遠慮ください。 |
| ※ | 申込時にご記入いただきました個人情報につきましては、厳重な管理のうえ、当該講座運営上の必要な用途以外には使用いたしません。 |